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注連縄

一番初め(平成4年)に三重県に引っ越した所は、明和町という松阪と伊勢の間にある所。 3月末に引っ越したのでした。その時に、ご近所の家々の玄関を見て不思議に思ったのが、 もう3月だというのに注連縄がかかっている事、お正月でもないのに、注連縄がかかっているのですよ。
棒状になったワラから、これもまたワラでスカートのような束が下がり、白い切り下げが垂れている。 まん中には門符(かどふだ)という木札がついており、そこには蘇民将来子孫家門 (そみんしょうらいしそんのかもん)とか、笑門、千客万来と書かれている。 伊勢志摩地方はこの注連縄をかけるようで、松阪に引っ越しても家の玄関にはこの注連縄がかけられています。

この注連縄ね♪

疫病などの災いから家を守る魔除けの意味が込められているそうです。 毎年正月が近くなると新しいものに代えて、前年のものは正月の15日までに神社へ返す慣例に なっているのでした。
しかし・・ひろままのうちでは年末までかけられていないのでした・・
(罰当たりもの・・・なのかな・・(^_^;)

2002年に初めて年末までかけていました。
新しい物と比べると、藁も変色し細くなってくっついていた橙はこれは何者?といった状態になりました。 橙は完全に乾燥し、小さく、軽〜〜く、固〜〜くなっていました。