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御城番屋敷

松阪城の裏門跡と搦手門跡を結ぶ石畳の道の両側に槙垣を巡らした武家屋敷が あります。これが御城番屋敷(ごじょうばんやしき と読みます)です。 御城番屋敷は、松阪城の警備を任務とする紀州藩士と家族の住居として 建てられたものです。今でも、子孫の方々が維持管理されています。 19戸あるうちの1戸が市によって復元整備されて公開されています。 この形を維持しながら生活されるのは、ご苦労の多い大変なことだと思いますが、ここを通ると 松阪城の石垣が見え、往時の面影が偲ばれて、タイムスリップしたような 感じがします。
向こうに見えるのが松阪城跡です。 (これではよく見えませんね・・・) 桜の季節の写真なので白く見えているのは桜の花なのよ。とても綺麗でした。 この道に車を止めないで欲しいと思うのは私だけでしょうか・・・ 風情が無くなってしまうの。でも、住んでいる方にそこまで求められないですね。 石畳なので、自転車で走ると、とても苦しい〜 舌を噛みそう
公開されている御城番屋敷の裏のところを撮影。家の中は、8畳間が 1部屋、6畳間が3部屋。縁側もあって、結構広いですよ。内玄関を入ると通り土間になっていて この写真の場所に出ます。通り土間には、かまどと流しがありました。