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チェリモヤ観察日記

チェリモヤ
バンレイシ科 バンレイシ属
原産地は南米ペルー、エクアドルのアンデス山脈の高地

世界三大美果のひとつといわれるチェリモヤ
「森のアイスクリーム」とも呼ばれていて、冷やして食べると、とても美味しいそうな・・私はまだ食べたことが無い・・
そんなチェリモヤの種が手に入ったので蒔いてみよう☆
日本では、静岡や和歌山で栽培されているそうだ。いずれもハウス栽培だけどね。
種入手先よりの情報
チェリモヤは一日の最低気温が10度以上であれば外で直植え出来ます。
しかし種の大きさの割には出てくる芽が小さく、1ヶ月は室内がお勧めです。
出たばかりの芽は強い直射に弱く、半日ガラス越しの弱い日向 半日レースのカーテン越しや日の弱いところが良いです
多湿を嫌いますが土が乾いているのもだめです
土を押し詰めて硬くしたとことにまいてください

その他調べた栽培のポイント
理想は涼しく乾燥した環境を好み用土も乾燥気味の方がよく成長する、特に日本の冬では休眠するので灌水は少なくする。
用土は赤玉5、腐葉土3、砂2、施肥は緩行性置肥を3〜4粒年2〜3回施す。

最低気温が10度以下・・って本州では無理ですよぅ
植木鉢栽培しかできませんね。また植木鉢が増える〜(^^;)
土を押し詰めて硬くした所に蒔く・・・きっとアーモンドみたいに発根した後、種が押されて上に上がってくるんだな、うんうん。勝手に納得。
観察栽培日記
2005/04/29

チェリモヤの種
赤玉 5 腐葉土 3 川砂 2で土を配合し、土をギュッギュと押してポリポットに一粒ずつ種を蒔く。押しても硬くならないような・・種は横向きに置きました。
どうも発芽に1ヶ月ほどかかるようなので、ひと月後のお楽しみ〜

2005/06/14
一号発芽しました。
1か月半ほどかかりました。

そして、こちらが二号
種が土の植えに上がってきてしまいました。

2005/06/19
チェリモヤ一号が立った☆
種の殻はつけたままです。重そうです・・

2005/06/20

チェリモヤ一号

二号

三号
チェリモヤ一号の殻がついたままの姿が可哀想だったので、助けてあげようと殻を外したら・・葉っぱがちぎれました( ̄□ ̄;)
2005/06/24
左から一号、二号、三号
チェリモヤ二号も立った☆

2005/07/02
チェリモヤ一号です。
とても柔らかな本葉が出ています。とても綺麗な色をしています。
種から葉が出るときに、二号も三号も葉っぱがちぎれています。
バンレイシ科ではよくある事のようです。

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